レイジングループ:感想など

珍しく更新間隔が短い…
こんばんは谷底です。

先日久々に更新したばかりですが、またまた書いておきたいゲームに出会いました。

レイジングループという、元々スマホで出ていたゲームなのかな?
評判が良く、最近はPS4などでも出たようですね。

私もツイッターなどで気になっていて、最近スマホ版をダウンロードしてみました。
最初は無料なのでつまんなかったらやめればいいやと思ってました。

それが間違いだったのです。

ぬおおおお!面白い!面白いぞ!
しかも主人公が頼りになる外道といった感じで。
私、ホラーもので主人公が雑魚いの嫌いなんですよ。イライラするんです。
でもこの主人公はいいですね。

結局「ここでやめられる訳ねーだろが!」と課金。
やり始めてからひたすら没頭しておりました。朝までとか。

このゲームは、閉鎖された村で悪夢のような殺し合いが行われるんですが、そこにルールが存在していてそれが絶妙なんです。
おおかみは夜に一人殺せる。
へびは一日一人の正体を見抜ける。
からすは死んだ人が何だったかわかる。
というふうにルールが設定されている。

そのルールによって色々な駆け引きが生じるわけです。
基本的には人とおおかみの生き残りゲームですが、頭脳戦が非常に面白い。
更にタイムリープの要素が加わって、毎回役割が変わってくる。そして…
よくできています。

ちなみに制作のKEMCOというメーカーはファミコン時代からの古豪メーカーですね。スパイVSスパイとかダウボーイとか、海外ものの移植が印象に残っていますが、最近はスマホ系のRPGで名を馳せているようです。
私はスペースハンターとダウボーイが好きでしたね。

とにかく、このゲームはちょっと好き嫌い分かれるとは思いますが、私はとっても楽しめました。1000円くらいなんですけど、もっと金取ってくれよ!という感じでした。

今回はノベルゲームなので攻略とかはないです。シュタインズ・ゲートのような理不尽なフラグ回収もなく、誰でもクリアできますので。またこんな時間を忘れるゲームがやりたいですね。

それではこの辺で。

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