鉄拳7:エディ対策(初心者向け)

CATEGORY鉄拳7
鉄拳7の家庭用が発売されましたね。
鉄拳はしばらくやっていませんでしたが、キャリバー5を続けてもう4年以上が経ち、プレイヤーも減りモチベーションも続かなくなってきたタイミングとあって、キャリバー勢も多数参戦しているようです。

私も、秋葉原のeスポーツスクエアにて行われた発売前イベントの鉄拳BARに行ってみたり、発売日はわざわざ休みを取ってやってみたりしています。

過去の記事にも書いた事がありますが、私は鉄拳ではエディを使っています。
エディが登場した鉄拳3から使っていますのでおそらく今のプレイヤーの誰よりもキャリアだけは無駄に長いです。
そして今回の家庭用鉄拳7ではエディ参戦という事で喜び勇んで使っているんですが…

エディというキャラはキャリバーで言うとマキシに相当し、要するに初見殺し系のキャラでありす。
更に厄介なのが、座りと逆立ちという二種類の構えを織り交ぜてくるため、対処を知らないと本当にわけもわからず殺されます。

しかも悲しい事に嫌われているためプレイヤーも少ないと予想されます。特に今回はランクマッチでキャラを見て対戦拒否できると聞いていますし。

私としては、毎回対策を聞かれたりするのもダルいですし、最近鉄拳を初めた周りの人達がエディを嫌いになって対戦してくれなくなると困るので、簡単ながら対策というか、何かテキストを書いておこうと思い立ちました。

ただし言っておきたいのは、私も鉄拳から離れていた身であるので、大して強くもありませんし、ほんとに心掛けレベルの話しかできません。
ご了承戴けると幸いです。
◆エディの特徴
長い足のリーチを持っており足技が多彩。
連携の段数も長く、踊るように闘える。
座りと逆立ちという特殊構えを持っている。
立ちから構えにはいきなり移行するのも可能だし、特定の技から座り、逆立ち、もしくはどちらかを選択できるものもある。
構え中はエディはガード出来ない。

◆立ち回り
上段すかしが豊富にあり、蹴り主体なのでリーチが長い。
また4LKLKという、発生の早い膝からコンボに行ける技を持っている。痛いので、不利で強引に押すのはやめたほうが良い。

また注意したいのが1WPのバルセロスという下がってから両腕を叩き付ける技。ワンツーなどをすかしてコンボ始動になり痛い。
エディは立ち状態からも変な連携をたくさん持っているので、バクステも使ってとにかくエディの踊りに付き合わないこと。

立ちから急に座る事も出来るので、技を置いておく事も大事。

◆座り
この構えが一番やっかい。
せっかく技をガードしても座りに移行されてしまい、そのまま2択喰らうなんていう経験があるのではないか。座りからの2択は中下どちらを食らってもコンボを喰らう。

まず、エディの技をガードした後に座りに行かれた場合は100パーセント割り込めるはず。ここからはキャラ毎に違うが、姿勢が低い為なるべく早く、下の判定がある拾えるような技を出す。最初はただの2RKローキックなどでいい。慣れれば多くのキャラでその後コンボも可能だろうが、コンボでなくてもいいからとにかく止める事が大事。

コンボを決められるなどして距離が開いた所でも安心出来ない。
エディ側は一気に距離を詰めながら座りに移行できる技をいくつか持っているため、起き上がりは無理はせず寝っぱで被害を最小限に抑えるのもいい。

特に横移動中LKは、間合いを詰めながら蹴りをキャンセルして座れるため技に行けるタイミングが早くなる。座りながら近付いてくる感じなので厄介だ。

◆逆立ち
逆立ちは判定の強い技が揃っているので手を出しづらい。パワークラッシュ技のLPもある。
トロッカ(あん馬キック)以外の下段のリスクが小さいので立ち安定…と言いたい所だが、WKという逆立ち中の投げ技もある。
また、逆立ち中は姿勢を低くする事ができ、かなりの技を潜る事ができる。そこからの浮かせ技もある。
基本近づかない方が良いが、逆立ちを読むか単純な逆立ちRK(扇風機みたいに回るキック)であればガード出来れば小技で浮くのでコンボにも行けるが、それ以外の連携もあるので無理はしなくていいと思う。


あまり自分でもよくわかっていない所があるため、今回はこのくらいで。

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