ブラックドラゴン:とにかくクリアを目指す攻略・Part4【感想など】

さて、攻略(と呼べるモノだったかどうかはさておき)も終わり、一息ついてます。
今は一日一回くらいはプレイしていて、クリアもだいぶ安定して来た感じです。
攻略以外にも色々と語りたいこともある程良いゲームなので、蛇足ながら感想的なものを書いて終わりにしようかと思います。

・ゲーム性について
基本、覚えゲーですけども、ランダム性も高く、毎回同じようには行かないというのがいいですね。
それでいて、きちんと各トラップへの対処ができていれば、着実に進む事ができる。
反射神経、テクニック的な物は実は殆ど要求されない。
プレイする度に上達を実感できる、アクションゲームのお手本のような作品だと思います。
難しい難しいと言われますが、いざやってみたら同社のロックマン、魔界村と比較したら、簡単なんではないかなと思っている所。

・音楽
このゲームは音楽も素晴らしい。
1面の曲がメインテーマとすると、それ以降、メインテーマを基調に様々なアレンジがなされていくという仕組み。
3面なんかはかなり尖ったアレンジになっているし、後半に行くと重厚さを増して盛り上げてくれる。
意外にこういう手法のゲーム音楽ってあまり見ない気がする。

管理人は、この音楽を手がけたのがレイフォース等で有名なTAMAYO先生だという事は後から知った。
というかTAMAYO先生がカプコンに居たというのを知らなかったのよね。
エンディングを見ていると、なるほど音楽TAMASANとのクレジットを確認できた。

余談だが管理人、あまりゲームCDを買うほうではないのだが、RAYSTORM NEU TANZ MIXは買って擦り切れる程聴きまくり、レイフォースの「G」はシューティング史上に残る名曲だと信じて疑ってなくて、TAMAYO先生のユニットBETTAFLASHのライブに行くくらいのファン。

TAMAYO先生の手がけたブラックドラゴン、それにカプコン作品全般に関しては、まずゲームありきで曲を作っている印象を強く受ける。

・海外版(BlackTiger)について
PSPでプレイしたのですが、落石が少なくなっている、ショップの価格が違う等の違いがあります。
落石は少ないんですが、喰らうと鎧着てても一撃で死ぬ事があり、どっちもどっち。
ノーマル比較で言うと海外版のが明らかに簡単でした。

・エンディング
えっとですね。どう見てもラオウに攫われたユリアにしか見えないのはオレだけでしょうか。


さて、ブラックドラゴンについてはここまでにしておきます。
次のターゲットは・・・多分カプコンになると思いますが・・・まずもってクリアできるのかオレ?という作品が多いので、未定です。
記事を見てくれた方、お気軽にコメントなど下さると嬉しいです。
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COMMENTS

2 Comments

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てつブシ  

ツイッターでもツイートしましたが、おかげさまでようやくクリアできました。
現役当時クリアできなかったゲームをおっさんになってからクリアできたのでホント嬉しいです。
3~6面あたりのタイムマネジメントが楽しいゲームだなと思いますね。

2013/04/03 (Wed) 00:57 | EDIT | REPLY |   

谷底  

Re: タイトルなし

おほう!少しでもお役に立てたなら嬉しい。
でもアレだってね、キャビネットの中では簡単なほうらしいねw

2013/04/03 (Wed) 19:21 | EDIT | 谷底さん">REPLY |   

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