Game書籍紹介:Part1

管理人は昔からゲーム関連の雑誌・書籍が大好きで、
古くは「Beep」「Oh!X」「マイコンBASICマガジン」「テクノポリス」「ファミコン必勝本」などを愛読しておりました。
最近本屋で見かけましたが、「コンプティーク」ってまだあるんですね。びっくりです。
残念ながら、最近は魅力を感じる雑誌がなくなったことと、インターネットの普及で、ほとんど雑誌を買わなくなってしまいました。
たまに、「ファミ通360」、特集によって「Continue」「Gameside」を買ったりしているくらいです。
最後に雑誌を定期購読した記憶があるのは「ザ・プレイステーション」ですね。
内緒ですが、ある号で若き日の私が見れたりします。
さらに昔は、常連だったゲーセンで新聞のようなものを作っていたこともあります。なつかしいなぁ。(替天通信じゃないよ)
 
現在では手放してしまったものも多いのですが、このエントリでは、
思い入れの深いゲーム関連書籍を管理人の本棚から引っ張り出して3冊ずつくらいのペースでご紹介したいと思います。
ちょっと古いものが多くなってしまうのはご容赦願います。
おっさんなので。
【Beep復刻版】

個人的に一番思い入れのあるゲーム雑誌、Beepの復刻版です。
私自身復刊ドットコムに投票もしていたので復刻が決まった時は小躍りしたものです。
 
今、ソウルキャリバーでクラン戦みたいなことをやっていますが
バカなことを真面目にやるのってすごく楽しいんですよね。
 
この雑誌では、毎号そんなノリで企画が組まれていたり、
あまりゲーム音楽がレコード化されていなかった時期からソノシート(レコードみたいなやつ)を付録として付けたりしていました。
ライター陣も学生が多かったようで、半分同人誌みたいなノリがあって、そこが好きだったのかなぁと思います。
この復刻版では、サイズは小さいですがうまくまとまっているし、ソノシートもCDとして復活しています。
 
【DIGITAL RETRO】

最近、地元駅前の出店で見かけ即購入しました。
パソコンがマイコンと呼ばれていた時代からの名HWの数々を、綺麗な写真と簡潔な解説文でまとめてあります。
資料的価値もあり、読み物としても楽しめるよい一冊です。
NES(海外版ファミコン)って、今出しても充分通用するデザインですな。
 
【アーマードコア オフィシャルガイド/公式設定資料集】

アーマードコア。
この作品がリリースされた時の興奮は今もよく覚えています。
当時の仲間と、「こんなロボットゲームがしたいね」と思い描いていたものが具現化されたゲームでした。
それはさておき、この2冊。ゲームへの愛情を感じるとてもよい本。
とくに設定資料集、ゲームには出てこないレイブン達の設定なども見れてオススメ。
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COMMENTS

1 Comments

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てつぶし  

戦いの挽歌のネタふっても大丈夫だと信じてましたw
当時、ノーミスで1周できるほどやりこみましたが、
結局一度も2周クリアはできず。
2周目のラスボスはホントにほんとに強かったです。無念。

2009/06/18 (Thu) 21:22 | EDIT | REPLY |   

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